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2008年09月06日

「十五夜」を花で愉しむ粋な秋

秋の夜に月を愛でる伝統行事「十五夜」。

十五夜とは陰暦8月15日の満月の夜のこと。
今年は9月14日(日)がその日にあたります。

この日の月は中秋の名月と呼ばれ、一年中で最も美しいとされています。
ススキをはじめ秋の草花を飾り、お団子や季節の果物を供えて名月を鑑賞します。

太陽の光や風の様子に変わりゆく季節を感じ、花の可憐な姿に心を留める・・
日本人の昔からの感性でもあります。

一年で最も美しい月を眺めながら、故郷に想いをはせ、
日本独自の文化を見直すことができるお月見フラワーギフトを本日はご紹介いたします♪

可愛い姿のおまんじゅう「うさぎさん」に、秋色鮮やかなアレンジメントをそえて。
お月見セット「花秋月(はなしゅうげつ)」
5250円 (本体価格:5000円)
香り高いゆず餡を包んでしっとりと焼きあげた、可愛い姿のおまんじゅう「うさぎさん」。満々と光を放つ月のようなピンポンマムの傍らに青紫のリンドウを生けた、秋色鮮やかなアレンジメントをそえて。



お月見セット「花秋月(はなしゅうげつ)」

蒔絵盆にのったちりめん布の愛らしいうさぎとともに舟形の花器にあらわれたアレンジメントが月見の風情を伝えます。
お月見セット「月見うさぎ」
6300円 (本体価格:6000円)
舟形の花器にあらわれた、中秋の月夜の原。満月の月に見たてたまん丸のピンポンマムと、ススキのようなスモークグラスが月見の風情を伝えます。蒔絵盆にのったちりめん布の愛らしいうさぎとともに、ゆったりと夜空を仰ぐ心豊かなひとときを。



お月見セット「月見うさぎ」



日比谷花壇 フラワーギフト 秋の花贈り お月見




posted by Mark at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 記念日予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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